審査基準 分からない どうして キャッシング 審査落ち

審査基準は分からない どうしてキャッシングの審査落ちになる?

キャッシングには、金融会社によって審査基準が違います。
銀行系、信販系、消費者金融系でも違いがあります。

 

この3社で共通しているのが、20歳以上で収入がある方です。
すべてのキャッシングの最低ラインは、この2つの項目です。

 

信用情報で問題があると借りれない?

信用情報は、申込の時点では関係ないです。
まずは、20歳以上で収入が安定していることです。アルバイトもパートも派遣社員もOKであり、大学生、主婦でもキャッシングができる時代です。

 

ちなみに、住宅ローンやカーローンなどは、アルバイトやパートでは契約ができないことが多いです。特に住宅ローンでは、アルバイトで2000万円の契約は現実的ではないです。
キャッシングでは、それが可能です。
信用情報は、申込をしてから金融会社で確認をします。

 

 

金融事故の有無

個人信用情報機関では、過去のキャッシングや各種ローンの状況を確認します。
ここで、どんなキャッシングも審査落ちが延滞と遅延です。

 

数字でいうと、61日以上の遅延では延滞になってしまいます。
一応返済日からの余裕があるのですが、延滞の記録がある方は、どんな金融業者も即審査落ちです。あとは多重債務、債務整理などの記録ですが、これらは審査基準によっては借りれる可能性があります。

 

個人信用情報機関とは?

それぞれの金融会社、金融業者では申込者の情報を共有しています。
必ず◯◯申込、返済、借入というように自分の情報が丸裸になっています。
ですから、どんな金融業者に申込をしたとしても、自分の遍歴はバレバレです。

 

延滞も個人情報でバレることになります。他社借入しているけれど、申込をしてみようとやったとしても、それもバレています。これが信用情報の問題です。

 

絶対に借りれます

もし、金融業者でこんな広告があれば、それはヤミ金業者です。
審査では、信用情報を確認しないうちは借りれると言い切れることはないです。
必ず、審査をして、在籍確認も経て借りれるかどうかを判断しますから、甘い言葉には注意してください。

 

審査基準が甘いところでは、ブラックリストOKとも言われています。
本当に厳選されたブラックしか借りられないことは言うまでもなく、返済ができないと判断されると絶対に借りれることはないです。金融事故を起こしていないけれど、審査次第で借入ができない方もいたりと、審査内容はその金融業者でいろいろです。申込をしてみないと、わからないキャッシングの世界です。

 

自分は大丈夫と思っていても、実はとんでもないブラックリストの可能性もあります。
ブラックリストの情報、ブラックリストでも借りれる中小消費者金融の情報サイトは多いです。必ず確認をした上で申込をしてください。個人信用情報機関では申込をしただけでも記録され、金融業者で情報共有されます。

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