中 小 消費者金融 落ちた

中小消費者金融にも落ちた

  1. 中小消費者金融の甘い審査に落ちる原因
  2. 申込ブラックのススメ?中小消費者金融で借りまくろう
  3. 延滞と中小消費者金融 とにかく延滞者は審査落ち
  4. 中小消費者金融の審査に落ちる理由

中小消費者金融の甘い審査に落ちる原因

信用情報で金融事故があっても借りられると聞いて、中小消費者金融に申込みした。

 

なのに、中小消費者金融にも落ちた、これからどうしたら良い?

口コミ情報は間違っていない

銀行カードローン、大手消費者金融で借りられない方で、中小消費者金融にいくとブラック対応だからと喜んで申込したら、見事に認められない、審査落ちの方もいます。

 

これは、ブラックでも借りられる可能性があるとの情報であり、申込時点で、大手消費者金融にはないブラックでもキャッシングができるかも?ということです。

 

中小消費者金融では、審査がありますから、誰でもブラックでも借りられることはないのです。
中小消費者金融にも落ちた原因として考えられるのは、いくつかあります。

 

総量規制

消費者金融で借りられる限度額は総量規制です。

 

申込者の年収の3分の一と決まっていて、多重債務も合算して考えます。
ですから、これ以上の借入の申込は絶対に審査落ちです。

 

総量規制対象外としてはまとめローンがありますが、フリーローンの申込だと、総量規制は厳しく審査されます。

 

中小消費者金融では、数万円単位でも総量規制範囲内のキャッシングができるものです。

多重債務者

中小消費者金融では、多重債務は大手消費者金融より多く借入件数の設定ができます。

 

たいていは4社が限界で、申込みをしている中小消費者金融を入れた数です。
これに総量規制も関係してきますから、総量規制で余裕がないけれど、多重債務の数は大したことがないとしても、審査落ちです。

収入

高いほど良いのですが、安定さに欠けると審査落ちになります。

 

具体的には、毎月の給与ではない、不安定な個人事業主、低い収入などです。
年収は100万円以上がキャッシングの条件とされていますが、すでに多重債務者、すでに総量規制も使い込んでいる場合、低い収入ですと、返済能力が疑われます。

 

反対に、高い収入ですと、どのようにして返済をすると言う手立ての提案ができ、審査に通りやすいかもしれません。

 

総量規制で利用限度額は決まるのですが、それにしても収入が低いことは、キャッシングの審査上不安は大きいです。

延滞者

多重債務者で他の返済のために借り入れの申し込をするパターンです。

 

非常に心情的には借りたい気持ちはわかります。
中小消費者金融で借りたら、返済ができるのですが、それは甘い考えです。
現在の返済もできないのに新たな借金を作るのは、ますます返済が苦しくなってしまうだけです。

 

多重債務になる切っ掛けがこの方法の方も多いでしょう。

 

自転車操業的に多重債務になった方はご用心です。

 

中小消費者金融にも落ちたことをきっかけにして、債務整理で一度借金リセットをすることをおすすめします。
中小消費者金融でも延滞者にはびた一文も貸さないようです。

 

申込ブラックのススメ?中小消費者金融で借りまくろう

ブラック対応の中小消費者金融では、基本的に申込みブラックはないと言います。

 

これは大手消費者金融や銀行カードローンにある金融事故の一つで、短期間に復数の申し込みをしたり、1社でも何度も申し込みをする方を指します。

 

申し込みをすると、全て個人信用情報機関に記録が付きますから、申し込みした事実が判明します。

 

そこで、何度も記録が付くと、その先半年間は大手消費者金融も銀行カードローンも借りられない状態を申込ブラックといいます。

申込ブラックがない中小消費者金融

中小消費者金融では、短期間の申し込みで申込ブラックがないことから、口コミでも5件目の中小消費者金融でキャッシングができたなどの口コミがあります。

 

例えば、A銀行、B大手消費者金融、C大手消費者金融とすぐに申し込みをしてすべて審査落ちですと、申込ブラックになっています。

 

ところが、D中小消費者金融、E中小消費者金融、F街金と申し込みをしてG中小消費者金融でやっと借りれたというイメージです。
ですから、とりあえずめぼしい中小消費者金融を見つけて、1度中小消費者金融にも落ちたとしても諦めないで申し込みを続けることはおすすめの方法です。

 

申込ブラックがないことは、このような方法でも借りれるというブラック対応の証拠です。

 

中小消費者金融のはしごですが、案外と引っかかることがあります。

中小消費者金融の審査の違いは分からない

口コミで、借り入れに成功した例で、Aは審査落ちBは審査通過。
反対にBは審査落ち、Aは審査通過などの内容もあります。

 

どこもブラック対応で、借入件数や総量規制範囲内などの審査基準は似たようなものですが、どこが一番甘いということは分からないようです。

 

審査内容の公表はないのですが、中小消費者金融の一覧でとに各片っ端から申し込みをしてみるのも提案です。

10社ダメなら債務整理

その前に諦める方も多いとは思いますが、せいぜい10社に申込して審査落ちなら、今は中小消費者金融の審査基準もクリアできないと思って下さい。

 

総量規制範囲内、収入も安定していて、借入件数3件のブラックではたいていどこかの中小消費者金融では借りられるとは思うのです。

 

しかし、この状態で中小消費者金融にも落ちた場合、現在の正規金融業者での借り入れができない状態といえるでしょう。
多重債務者なら審査落ちと諦めて、債務整理を始めることをおすすめします。
と言うか、それしか道はないです。

 

債務整理者の場合は、債務整理から1年未満では中小消費者金融でも審査落ちになります。
もし1年経っていないのならば、それが原因の可能性が大きいでしょう。

 

1年、待てば中小消費者金融でも借りれる可能性は大きくなります。

 

延滞と中小消費者金融 とにかく延滞者は審査落ち

延滞していない。

 

これは金融事故の中でも大切なウエイトを占めます。

 

多重債務、債務整理などがブラックリストとして挙げられる金融事故ですが、延滞は最も罪が重いとされています。
審査に甘い中小消費者金融でも、延滞していると借り入れができないです。

納得の審査落ち

A銀行、B銀行、C大手消費者金融も審査落ちで、中小消費者金融で借りようとしました。

 

しかし、いきなり審査落ちでしたが、返済をしていないと借りられないよと教えてくれました。

 

年収3分の一の総量規制範囲内だし、収入もあるからいいと思っていたら、返済していないことがバレてしまった。
これって、大変なことなのですね。

 

ある中小消費者金融にも落ちた方の口コミでしたが、返済していないのは、中小消費者金融からの借り入れでなんとかしようと思ったらしいのです。

 

延滞は、信用情報の中で返済ができない人であり、貸す相手ではないとしています。

中小消費者金融の返済能力の審査

中小消費者金融では、多重債務者などで収入から借り入れした時の返済の内容をわざわざ確認をします。

 

生活状況などの審査になることが多いのですが、ここで借りた返済はどうしてするの?という質問です。

 

そこで、◯◯は返済可能という返済能力の確認をするのですが、この時点で、他社返済ができていないと本末転倒でしょう。
試し審査の時点で、個人信用情報機関で延滞があれば、今回は借りられませんという判断になります。

 

中小消費者金融では数千円からの返済額の設定ができます。
そこまでして完済ができる方に融資をしているのですが、返済ができない上に新たな借金の申し込みは当然NGに決まっています。

 

その返済を済ましてからきて下さいということですが、その後の審査が厳しくなっていくのは必至です。

じゃあ、どうするの?

他社の中小消費者金融にいくことです、知らん振りをして。

 

信用情報をみたら内容はわかるのですが、無理して返済をして他社の中小消費者金融で申し込みをします。
この時には延滞者ではないので、甘い審査も期待ができます。
遅れたとしても返済がしてあることで、信用は取り戻すことができるでしょう。

 

あとは、収入からの返済能力の確認を直接問われる事になりますが、スラスラと回答ができればOKです。
実は来月は苦しいとしても、審査の上で完済ができると言うことで、毎月の返済額を小さくして、なんとか延滞はしないことです。

 

中小消費者金融に申し込みをしても審査に通って、すぐに延滞をしたとしたら、これはシャレにならない事態です。

 

大手消費者金融以上の取り立てなどがあることは覚悟して下さい。

中小消費者金融の審査に通るコツ、教えます

中小消費者金融では、初回はあまり多くの借り入れができません。

 

下限も上限もいろいろですが、下限では1,000円から3万円程度。

 

上限では10万円のところがほとんどです。

大手消費者金融では借り入れできないブラック

金融事故者の審査は中小消費者金融で行うことは多いです。

 

その時に総量規制範囲内しか借り入れができないのですが、どうしても10万円、20万円と収入や総量規制に見合わない希望額の方は多いです。
ちなみに10万円以下が多い中小消費者金融では、たいてい最初は9万円台のキャッシングが多いです。

 

これは、10万円から金利が低くなる関係もあるのですが、完済出来る範囲まで落とした融資になることが多いです。
いろいろ情報はありますが、何回も完済を繰り返せるようにとか、ブラックなりの控えめな希望額が好印象を与えると言われています。

 

要するに、最初に低く希望を出し、完済後また借りたとしても、中小消費者金融での信用を積むために繰り返し利用するということです。

そんな事は考えていないのかも?

中小消費者金融としては、金融事故者であることに警戒していることが大きいようです。

 

仮審査や試し審査で一応OKで、後でやっばり審査落ちのパターンも多いのですが、返せる人にしか貸さないスタンスはどこの中小消費者金融も同じです。

 

信用情報的にギリギリだとしても、総量規制余裕範囲で、返済負担を小さくして回数を多くしてでも完済の方が印象が良いです。

もしかして、高い希望額ではなかったですか?

中小消費者金融の申し込みでは、控えめな数字ほど審査に通りやすいです。

 

総量規制で余裕があるほど、少ないキャッシングであれば、貸し倒れの心配はないのです。
自身の総量規制もありますが、それとは別に少しだけ借りたいと言う態度も中小消費者金融の審査通過要因の一つになることでしょう。

 

10万円以上は持っての他ですが、1万円とか2万円というキャッシングから少ない金額の申し込みで、審査に通ることがあります。
金利が高いところが多いですが、信用ができれば、多額のキャッシングが出来るようになります。

 

多重債務者は、他社返済も延滞なしで続けることが中小消費者金融での審査にも関係します。
出来る範囲ではなく、余裕を持って少ない金額の中小消費者金融の利用が功を奏すといえるでしょう。

 

限度額に余裕はあるけれど、とにかく少し借りたい、ブラックだけど、大丈夫でしょうか?という態度は好印象です。

そんなんじゃ足らない

今後落ちない工夫の一つです。

 

中小消費者金融の審査の付き合い方として、一つの提案です。

 

中小消費者金融にも落ちたけれど、別の中小消費者金融の申し込みのは小さい希望額でトライしてみましょう。

 

中小消費者金融の審査に落ちる理由

大手消費者金融の審査に通らない時点で、中小消費者金融にいく前に確認してほしいことがあります。

 

それによって、中小消費者金融にも落ちたということにならない、最悪の事態を回避することができます。

確認してほしい事項

収入と総量規制、借り入れ件数と借り入れ金額、債務整理からの経過年数です。

 

今まで大手消費者金融の借り入れができていて、現在多重債務者の場合は、総量規制範囲に借りれる金額があるかどうかです。
返済額ではなく、元金計算です。

 

そして、中小消費者金融に申込時に4社になっていたら、審査落ちは決定、総量規制もはみ出ているようでは借りられないのです。
債務整理をしたのはいつでしょうか?

 

1年経っていない場合は、中小消費者金融のキャッシングができないでしょう。
要するに、総量規制範囲があり、3社までの多重債務者。

 

債務整理者は1年経っていることが必要です。

文句なく延滞者は審査落ち

延滞している状態での中小消費者金融の申し込みは言語道断です。

 

返済のための借り入れはできないだけではなく、信用問題にも大きく響きます。
どんな形でも、延滞をしていないで申し込みにいくことです。

 

今日ここで借りれたら返済をしたいは、正直なことなのかもしれませんが、審査では通用しないことです。

現在持っているのは銀行カードローンのみ

総量規制対象外の銀行カードローンと中小消費者金融の総量規制は違います。

 

ただし、審査でどう判断されるかは分からないことです。

 

合算できない限度額ですが、あまりにも借入額が多い場合には、中小消費者金融の審査は難しいです。
この審査については、なんとも言えないことですが、借りれる可能性は少ないです。

 

中小消費者金融の判断ですが、もし借りれたとしても延滞してしまうようなことは厳禁です。
たちまち延滞で、金融事故の罪が重大になってしまいます。

 

個人信用情報機関に関しては、ブラックとなるものが少ないほど、キャッシングの機会が増えます。
そして今日のブラックが明日の審査の要因になるので、なるべくブラックにならないキャッシングをすることです。

 

ブラック対応の中小消費者金融でも同じことです。

中小消費者金融にも落ちたら

債務整理をしましょう。

 

多重債務者なら今の返済を減額かゼロの方向へ。
債務整理をしてしまうと、1年間は中小消費者金融のキャッシングもできないですが、何もせずに延滞するよりはずっとマシな対応です。

 

今後のキャッシングのための債務整理がベストな選択です。